乳幼児教育研究所
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エプロンシアター®の誕生

中谷 真弓

エプロンシアターで演じる中谷真弓先生

エプロンシアターがはじめて世に出たのは、1979年、雑誌「幼児と保育」に掲載されたときのことです。発表当時は、保育者の皆さんを中心にしてこんなに受け入れられ、広まり、保育(育児)に活用されるようになるとは予想もできませんでした。

エプロンシアターで演じる中谷真弓先生

エプロンシアターは子どもとのふれあいの中から生まれました。人形をエプロンのポケットから取り出して見せたところ、強く子どもの興味を引くことに気付きました。何度か繰り返すうちに、単に人形を見せるよりも、ポケットという隠された世界から人形が飛び出して来る方が、子どもたちは、より集中し、物語の世界に引き込まれるのだと解りました。

ちょうどそのころ、ボタンやスナップよりも着脱が簡単な、面ファスナーが普及しました。これを使って、ポケットから出てきた人形をエプロンもつけたらどうだろうか・・・それならエプロンを背景に縫い付けてみよう・・・こんな「しかけ」を作ったら楽しいかな・・・と、このような過程を経て、現在のエプロンシアターができたのです。

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